|
飯田橋には、結構歴史的な遺産があります。それにしても、プロムナ−ドとは大袈裟かもしれませんが、そんなネ−ミングするだけの街の人達の意気込みは感じてくだい。 昔々、縄文時代の頃、このあたりは波の打ち寄せる入江でした。その後、海は後退して、葦の生い茂る広い湿地となりました。 徳川家康が江戸に来て大規模な築の城工事が行われ、このあたりは湿地から旗本屋敷にかわりました。九段坂、中坂を中心とした元飯田町は、町人の町として賑わいましたが、明治になって旗本屋敷の後は住む人もなくなり、一時は大変さびれました。しかし、次第に賑わいを取り戻し、現在のようなビル街に変わりました。この飯田橋散歩路に標柱を建て、この町の移りかわりを示します。 |
|
|
